* おたくOLのささやかな休憩タイム *

シチュエーションCDのあらすじや感想、その他雑記などを書いていきます。古い作品についての投稿もすると思います。自分の記録用ですが、読んで楽しんでいただければ嬉しいです。なお、更新は不定期です。

Dark Night Princess 第3弾 シンデレラ (CV.佐和真中、テトラポット登)

 

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Dark Night Princess 第3弾 シンデレラ (CV.佐和真中、テトラポット登)

 

トラックリスト

  1. 2人の義兄
  2. 秘密の遊び
  3. 義兄たちに愛されて
  4. 溺れていく身体
  5. いつかは王子様が?
  6. 宝物の守り方
  7. ガラスの靴なんていらない
  8. 心に繋がれたのは

 

▼アルノー(CV.佐和真中)

あなたの義兄で、双子の兄。優しく穏やかな性格だが、時々悪戯を仕掛けて来るような茶目っ気を持つ。ロイクのことは弟というよりは親友のように思っている。あなたに妹以上の感情を抱いている。声は高めで添い寝シリーズくらいです。喋り方も幼い。

 

▼ロイク(CV.テトラポット登)

あなたの義兄で、双子の弟。優しく穏やかなのは同じだが、アルノーよりやや冷静でクールな面がある。アルノーとは信頼し合う仲。あなたに妹以上の感情を抱いている。声は中低、お付き合いのカタチくらい。喋り方は落ち着いています。

 

 

▼特設サイト

シンデレラ

 

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ルノー・ロイク「もーーいーかーい、もーーいーかーい」

兄弟3人で仲良くかくれんぼをしているシーンからスタートします。すぐに見つかって2人に捕まえられてしまう主人公。そのあともリボンをとるのを競争したりと、まあ仲良く遊んでいるわけですが、行きすぎた愛情を感じさせる雰囲気が…。

 

3人は血は繋がっておらず、アルノー・ロイクの妹になってから3年が経っていて、前、アルノーとロイクには本当の妹がいたようですが、あることがきっかけで亡くなってしまったようです。

 

 

嵐の夜、主人公が雷を怖がっているとアルノーとロイクが部屋を訪れてきました。3人で一緒に寝ることになります。

ロイク「いつかは彼女もお嫁にいくことになるのかな...」

ルノー「何をいってるの?彼女は僕たちとずっと一緒にいるんだから、そんなことあるはずないでしょう?」

しかし母親は主人公を王家の家に嫁がせようとしているようです。そんなことは嫌だというアルノーに、ロイクは「彼女にお見合いの話がきたら、相手の男に合わせないように、彼女を閉じ込めてしまおう?」と提案します。

「今日はもう眠ろう。目覚める頃には、嵐は過ぎ去っているよ。おやすみ。」

両側からおやすみのキスをされて終わります。 

 

 

ある日、主人公が部屋にいると、狩から帰ってきたアルノーが部屋に入ってきました。主人公が「新しい遊びを教えて。」というと、「前からやってみたかった遊びがあるんだ。」とアルノー

「目を閉じて?」

軽くキスされます。「嫌だった?」と聞くアルノーに、主人公が「嫌じゃなかった。」と答えるともう一度目を閉じるように言ってきます。今度は深いキス。「ロイクには内緒で、これからもこの遊びをしよう?」と言っていると、後ろにはロイクが。

「ずいぶんと楽しそうだね。このゲーム、僕も混ぜてほしいんだけど、いい?」

「もっと楽しいことしてみない?僕たちの部屋に行こうか。」

 

 

ここから甘トラックな訳ですが、3人ものって慣れてないから私にはきつかった(笑)詳細はCDを購入してくださいとしか言えないのですが。アルノーが身体の方にいけば、ロイクが耳元で囁いてキスしてくるし、その逆もあるし、なんか忙しい(笑)

まずはロイクから、キスしながらFIN。次にアルノー。アルノーがしているときはロイクがずっと耳元にいてくれます。

「これは僕たちとの秘密の遊び。」

「他の人とはしてはいけないよ。」

 

 

次トラックにうつりますが、オアソビにすっかりハマってしまって、いきなりしているシーンから。もっとエスカレートしている様子。(気になる人はCD買ってくださいw)しかし、なんでアルノーはいつも主人公を上にしてばかりなんだ(笑)5分程度ですが、甘トラックその2という感じです。

 

 

ある日、侯爵家の跡取りから手紙をもらった主人公。母親はこの王子と結婚させるつもりのようです。母親のことを気にしてか、「君はどうしたいの?」という質問に答えられない主人公。

「君はここで一生僕たちと暮らし続けたいんだよね?」

そしてまた始まってしまいます(またかよw)。

 

 

朝、主人公が目覚め、外へ出ようとすると、ドアには鍵がかかっていました。アルノーとロイクは何か準備してるよう。

「これから君はずっと僕たちの部屋で暮らすんだよ。」

ここで昔の妹の話へ。父の弟夫婦になかなか子供ができず、双子のどちらかを養子に引き取ろうとしたが2人が嫌がったため、妹を連れていくことになったと。神様に「妹を遠くに連れていないで。」とお祈りしたら、次の日に池に落ちて死んでいるのが発見され、もうあんな思いをしたくないと2人は言います。

「ここから出なければ安全でしょう?君は僕たちの大切な宝物だよ。」

その後もオアソビは毎日続いているようです。なんかもう2人とも頭おかしい(笑)

 

 

お城での舞踏会の日、アルノーとロイクは他へでかける様子。「僕たちが戻って来るまで、おとなしくしているんだよ?」と言われますが、部屋の外に出てしまう主人公。舞踏会に行く準備をさせられてしまいます。舞踏会へ行くと、そこにはアルノーとロイクが。

「お姫様。そんなに着飾って、どこにいくつもりかな?」

「君のこと試したんだ。母上の誘いを断って部屋に残るか、それとも...。」

「君がここに現れないことを祈っていたけど、僕たちを裏切るなんて、とても悲しいよ」

 

 

部屋に帰ると、「こんな格好では色々な男を魅了してしまう」と、着ていた服もアルノーにビリビリにされ、ロイクにはガラスの靴も粉々にされてしまいます。

「ガラスの靴は必要ないよ。一生外を歩くことはないんだから。」

 なんと足かせまでされて監禁状態。(2人とも頭おかしいwww)

 

 

甘トラック3つめ?4つめ?もうわけわからん(笑)とにかく朝まで襲われている感じです。また上に乗せるアルノーw。最後には後ろまで。

「君はますます僕たちから離れられなくなっちゃうね。」

「いいんじゃない?それでも。だって、僕たちは一生....」

「君を離すつもりなんてないんだから。」

 

 

 

アニメイト特典:アルノー

ロイクが熱を出したとのこと。うつしたくないからとお部屋からは出ないようです。

ルノー「僕と二人きりなのは、嬉しい?それとも、寂しい?」

「たまには2人で、できることをしよう?」と始めたのは着せ替え遊び。髪を整えたりドレスを着せたり。可愛すぎてたまらなくなったアルノーが誘ってきます。

「今日は僕のことだけを見て。」

"ロイクと一緒だとできないこと"をいっぱいしてきます。ちょ〜よがってる。変態だw

いろいろ着せ替えしたけど、結論→「裸が一番^^byアルノー」(変態だぁぁwww)

 

 

▼ステラワース特典:ロイク編

外で追いかけっこしていると、ロイクに抱きとめられます。アルノーの姿は見えません。かくれんぼや鬼ごっこが飽きてしまったから「座って話をしよう?」とロイク。主人公が座わるところに上着も敷いてくれて、なんとも紳士です。

「好きだよ。アルノーのいないところで、改めて言おうと思ってた。」

「ねえ、ゲームをしようか。これから何をされても声を出さないこと。声をだしてアルノーに見つかったら、君の負け。」

ロイクは変態というより、セクシーが優っている感じです。アルノーよりお兄さん感ある。終わった後もいっぱいキスしてくれてね。愛を感じましたよ。

 

 

 

 

なんともエンタテインメント性のある作品でした(笑)

 

ルノーはド変態で、ロイクはエロいしセクシー。隙あらば一人占めしようとする少しお子様なアルノーと、すべてお見通しの大人で頭の良さそうなロイク。と、いろいろな方面で良いバランスが取れていたのではないかと思います。

 

シンデレラというので、お姫様&お嬢様扱いでことが進んで行くと思ったけど、よく設定見たら二人は兄でしたね。服ビリビリに破いたりとかガラスの靴割ったりとか、断片的にシンデレラをつまんでいたものの、繋がりは薄いです。まあ18推は甘トラック目当てに買う方がほとんどだから、あまり関係ないのでしょう。私はどちらかといえばシナリオ重視だから気になったけど。

 

特典の方は、本編にない体位で頑張るので、どちらを買っても新鮮味あるのではないでしょうか。特にロイク編などは、アルノーと一緒にいると大人な感じですが、主人公と2人になると少し甘えたような子供っぽい姿もみれたり?「君だけにはこんな姿もみせてあげるよ。」なんて言われて、かわいいな〜と思いました。ただまだ2人とも監禁魔人になる前だからw心穏やかです。お兄ちゃん怒らせると怖いね(笑)

 

そして、わたしってば雰囲気ぶち壊しでとにかく爆笑してました。いろいろな意味でぶっ飛びすぎていて「こんな病みで終わっていいの〜?え〜〜。」って。3人ものって本当に聞くのがお初に近くて、あぁこんな感じなのかって最初はなっていたのですけれども、いい意味でも悪い意味でも耳が大変疲れました(笑)声優さん2人とも応援している方は疲労困憊になりますよ多分。どっちも聞きたいからね。

 

 

ファンタジーものが好きな方、声優さんのファンの方、一石二鳥で楽しみたい方、兄弟愛好きな方におすすめです。