* おたくOLのささやかな休憩タイム *

シチュエーションCDのあらすじや感想、その他雑記などを書いていきます。古い作品についての投稿もすると思います。自分の記録用ですが、読んで楽しんでいただければ嬉しいです。なお、更新は不定期です。

鍵のかかった教室 -前半-(CV.寺竹順)

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鍵のかかった教室 (CV.寺竹順)

 

トラックリスト(画像引用:公式HP)

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▼観月匡哉(みづきまさや)(CV.寺竹順)

裕福な家に生まれ育ち、幼い頃からピアノを弾いて育った。27歳。音大を卒業し教師になってからも、放課後にはよく音楽室でひとりピアノを弾いて過ごしている。優しく穏やかで誰に対しても人当たりが良いため、教師としての評判は良い。しかしそれは仕事用の顔であり、実際は神経質で気位が高い。生徒に慕われ告白されたことも何度かあるが、彼女たちを恋愛対象と考えたことはない。主人公から告白された時も、最初は他の生徒たちと同様に考え、面倒ごとに巻き込むなとうんざりしている。

 

▼特設サイト

鍵のかかった教室 | venerdi

 

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「というわけで、来週から合唱を行ってもらいます。もし、市民コンサートのチケットがいる人は言ってください。」

 

授業が終わった主人公は先生にチケットをもらいに行きます。先生も見に行く様子。先生に告白をする主人公。「すみません。生徒をそういう目で見ることはできません。」と、丁寧に断られてしまいます。主人公のそばを離れると、「まったく...」と、先生は鬱陶しそう。

 

 

「おはようございます。毎日早いですね?体調?いつも通りです。」

毎日朝早くから先生に会いに行っているようです。先生はますます主人公が鬱陶しそうで不機嫌。ピアノを弾いている音楽室へ入って行くと、「消えろ!」「きみに分かることは何もない!」と怒鳴られてしまいました。

「力になりたい」と主人公がいうと、「じゃあ発散するの手伝ってくれない?回りくどい言い方は通じない?服を脱げ。」ときつい言葉をかけられます。

 

主人公が躊躇すると、さらに意地悪な言葉を投げかけますが、主人公がいざ服を脱ぎ始めると、少し動揺。しかし、一度動揺したものの、さらに意地悪になってしまいます。ですが、主人公が本当に服を脱ごうとすると、慌てて止めます。本当にここまでするなんて思わなかった様子。

 

「何をやっているんだ僕は...!悪かった。本当にごめん...嫌なことがあってむしゃくしゃしていたんだ...。君に何かするつもりも、させるつもりもない。」

 

ところが主人公は「あなたが好き」と言い張ります。その様子に困惑する先生でしたが、落ち着きを取り戻して、服を着てお茶をのむ2人。申し訳なさもあるのか、先生が家まで送っていってくれることになりました。

 

車に乗っての帰り道。主人公は先生が好きすぎて、先生の家まで調査済みのよう。さすがに先生も呆れてしまいます。主人公のお母さんに、誤解のないように挨拶をしてこの日はさようなら。

 

 

主人公のストーカー行為に不本意にも慣れてしまった先生。

素の顔を見せているのは、君を近寄らせないためといいますが、主人公は不屈の精神で何を言われても動じません(笑)

音楽のCDを借りようとしたり、肖像画について話を振ったり、とにかくめげない。「先生はかっこいい」「ピアノが素敵」とかとにかく褒めますが、

「僕はただの音楽教師だよ。...ぼくのピアノは、ただの...趣味...。」

といい、重たい空気に。何か事情があるようです。

 

 

コンサート当日、先生の隣に座ろうとする主人公。先生は呆れて席を移動しようとしますが、顔見知りに話しかけられるうちに上演ブザーがなってしまったので、結局席は移動できず、そのまま見ることに。

 

演奏が終わり、すぐに席を立とうとする先生ですが、「感動を分かち合いたい」と引き止める主人公。主人公のすごいテンションに先生も「少し話を聞いてあげる」と言ってくれました。

話しているうちに夢中に、嬉しそうにクラシックの話をする先生。我に帰り、落ち着くと、楽屋にいって演奏者に挨拶があると行ってしまいました。

 

 

音楽室からピアノの音が聞こえてきます。

ドアの前で主人公がこっそり聞いていますが、バレてしまいます。話があるので部屋の中へといわれます。

「このところ、あなたの姿をよく見るのですが、困ります。君の気持ちには答えられない。なんだ告白されても同じ答えしか返せません。」

最初は丁寧に話していた先生も、主人公があきらめないとわかると

「外面に騙されたのは君だけじゃない。迷惑な話だよ。恋愛ごっこにつき合わすのはやめてくれ。」

と、また強い口調に戻ってしまいました。

目に涙をためる主人公。それでも「本気だからあきらめられない。認めてもらうまで付きまとう!」といいはり、その場を走り去ります。

 

 

※前半・後半の分け方は、Disk1、2の区切りとは関係ありません。

 

 

性描写のないシチュエーションCDは違和感を感じる

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この世の台詞中心のCDとしては

・ドラマCD…第三者として物語を聞くもの

・シチュエーションCD…当事者になって物語を聞くもの

の二種類があるわけですが。

 

ドラマCDはさておき、シチュエーションCDってほぼ恋愛ものじゃないですか。「自分」と、年上の彼氏であったり、未成年くんであったり、旦那であったり、あるいは人間ですらなかったり(笑)

 

そういう恋愛のシチュエーションCDって、どうも性描写がないと違和感を感じるんです。

 

なんか、18歳以上推奨じゃないものは、当然全年齢にお聞かせできるようにキス止まりなんですけど。キスで終わる恋人おる?おらんでしょ?みんなその先のセックスするじゃん。愛し合ってるなら。

 

そういう意味で、煮え切らない感じで終わるより、やっぱりストーリーとして違和感がないのはどうしても18歳以上推奨のCDになってしまう。

 

 

いつも記事で「甘々トラック」と表現している中身は最初はまぁ楽しんで聞いていたけど、どれもこれも大体は同じ流れだし、丸ごと飛ばすことも多くなってきました。

声優さんの「演技グセ」の好みで、聞いてみたいものはそのまま聞くけど、この人はいいやっていうものは聞かずにスルー。(頑張って演技してるのにごめんなさい、声優さん。)

 

わたしにとっては中身じゃなくて、愛し合う2人がセックスをする、という過程が大事なの。

 

他にもこんな人いる?いないかなぁ(笑)

それはささやかな恋のはじまり 滝山玲一 (CV.土門熱)

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それはささやかな恋のはじまり 滝山玲一 (CV.土門熱)

 

トラックリスト

  1. ささやかな出来事
  2. 花のようなキミ
  3. 八才の年の差
  4. 泊まってもいい?
  5. stay night
  6. 初めてのデート
  7. stay night again
  8. 一緒に目覚める朝


アニメイト限定盤「ラブ・ジャグジー」

ステラワース限定盤「メイドさんごっこ」

 

▼滝山玲一

身長180センチ、三十一歳。キッチンゼロ・ワンのオーナーシェフ。得意料理はじっくり時間をかけて作る煮込み料理。世話好きで面倒見がよく、客からも慕われている。

 

▼特設サイト

 

それはささやかな恋のはじまり|APRICOT LABEL

 

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「こんばんわ。お腹空いていませんか?」

 

夜、主人公は突然話しかけられます。ナンパか?と離れようとすると、彼は近くの料理店の人で新しいポトフの試食をしてほしいとのこと。お店に入ってポトフをご馳走になりますが、玲一くんは美味しそうにポトフをたべる主人公に見とれてしまった様子。試食の感想を聞くことも忘れてしまいます。「わたしが幸せになれる味」と感想をいうと、ますます嬉しそうな玲一くん。

 

実はポトフはお店の看板メニューで、会社帰りの主人公を何回も見かけ、声をかけてみたようです。玲一くんは社会人になったばかりの主人公をよく気遣ってくれます。いつでもお店に遊びに来ていいよといってくれました。今日は夜遅いので、もう帰る時間。

「また来てね。絶対だよ?」

 

 

会社帰り、お店に主人公が遊びに来ました。ちょうど玲一くんもお店の片付けが終わり、帰る方向も一緒だからと送ってくれることになりました。

ところが、しばらく歩くと「実は帰る方向が違うんだ。」と言う玲一くん。嘘をついて送ってくれていたみたい。家に上がりたいとかもいわないよ、と軽くない男アピールも(笑)。玲一くん曰く、主人公は「男慣れしていないタイプ」。「きみ、かわいいね」という言葉も年上らしくさらりと言ってくれます。別れ際にはお土産(お料理)もくれました。

 

仕事を早く切り上げて、お店に出向く主人公。ガーベラをお礼に持って行きました。お店に飾ることのできる、かわいいお花です。少しお店をぬけてまた道の途中まで送ってくれる玲一くんでした。 

 

 

朝市に行く玲一くんと会った主人公。車に乗せてもらいます。顔がポテッとしていることを指摘され、風邪のひき始めかなと心配されます。食べ物を用意しておくから、仕事が終わったらおいでといってくれます。お母さんみたいという主人公に「せめてお兄ちゃんで。」と苦笑いの玲一くん。「きみは妹みたいだね」ともいわれます。

 

 

やっぱり予感は当たっていたようで、風邪をこじらせてしまい、お店にもよらずにそのまま帰ることに。お店に電話しますが、「何かあったら連絡して」と玲一くんの電話番号を教えてくれました。

 

家に帰って寝ている主人公。バイブの音が何回も聞こえますが、気づきません。しばらくすると、チャイムがなりました。なんと外には玲一くんと管理人さんが。倒れているのではないかと、心配して来てくれたようです、ご飯を持って。

 

 

あたためて、フーフー&あーんもしてくれる玲一くん。食べ終えた頃、落ち着いたトーンで話しを始めます。

「こんなときにする話じゃないけど...、きみに妹みたいっていったことを訂正する。」

一日中主人公が気になって仕方なかったみたい。

「俺は、きみのことが好きなんだ。」

下心を持ったままお世話をするのはフェアじゃない。とすごく真面目。ただ、見返りは求めておらず、主人公が元気になる手伝いをしたいだけ。と続けます。言い逃げのように帰ろうとしますが、主人公が引き止め「わたしも下心あるよ。」と言います。

「俺、それなりに歳いってる(8コ上)し、きみみたいに純粋に生きてきたわけじゃないよ。」といいますが、ごちゃごちゃ考えるのはやめ、「きみが大切で、近くにいたい。その気持ちが大事。」と、結論を出します。優しくおでこにキスをしてくれました。

「おやすみ」

 

 

よく朝起きると、鼻歌を歌いながら料理をしている玲一くん。主人公もあなたを図るともう平熱に戻っているみたいです。合鍵を玲一くんにあげ、2人で出勤。「お店が終わったら、家に帰ってきてもいい?」という、玲一くん。もちろん返事はOK。

 

 

夜、仕事を終えた玲一くんが帰ってきました。仕事を頑張ったご褒美と主人公を抱きしめます。「こういうことしちゃだめ?きみはじゃなくて、俺へのご褒美。」

今日のお土産はデザート。主人公が食べていると、「俺にもちょうだい」と玲一くん。あ〜んってくれないの?と不満そう。最終的に主人公にキスしてデザートを食べることができました。

「泊まっていってもいい?」

 

 

さて、甘々突入です。

初体験に緊張している主人公。玲一くんも「ゆっくりしよう」といってくれます。流れは普通だな(笑)名前呼びが玲一くんの性癖みたい。途中面倒臭いから結構飛ばして聞いてしまった(笑)デートの約束をして、トラック終了。

 

 

初めてのデートは映画デートだったよう。主人公は号泣(主人公いわく、ちょっと泣いただけ)したらしい。ゆっくりご飯を食べる2人。美味しそうに食べる主人公ですが、その姿をみて玲一くんはまた何か別の感情を抱いた様子。そして、帰り道に「レストランで食べた料理を美味しそうに食べるきみに嫉妬した。」と打ち明けてくれます。そんな玲一くんに、主人公は「外でどんなご飯を食べても、必ず美味しいご飯を作ってくれる玲一くんのところへ帰ってくる。」と返し、微笑ましい雰囲気。

「本当、大好きだよ。」

 

 

いきなり甘トラック2回目。今度は電気をつけたまま。前は大事に大事にしてくれたけど、今回はオーダー多め。四つん這いになれ〜とかいろいろ(笑)主人公も頑張る場面があったり。玲一くんも超頑張っちゃってるから激しめ。だかしかし、ちょっと喋りすぎだ(笑)

 

 

よく朝、玲一くんがお弁当を作ってくれます。

「綺麗になったね。髪も肌も、表情も。」玲一くんがつくるご飯のせいと主人公がかえします。「俺のご飯と、俺なしじゃ生きられない身体にしちゃうよ」といって自分でふきだす玲一くん。

「愛しているよ。ずっとそばにいてね。」

 

 

 

アニメイト特典

デートに来たのはラブホテル。主人公が来てみたいとのオーダーで。

「鏡張りは?」「ないことはないと思うけど、スタンダードじゃないなぁ」

「回転ベッドは?」「いつの時代の話?!俺だってみたことないよw」

「ブランコは?」「え?!wあるの?」

「プールは?」「それは…ありそうだなぁ...」

「卓球台は?」「なにそれ」

あまりに普通のお部屋に主人公は「家出してることと変わらない。」と、ちょっぴりがっかり。そんな主人公に、玲一くんはジャクジーのお風呂を見せてくれました。2人でお風呂に入ることに。仲良くお風呂に入るうちに...。

ジャグジーをおもちゃ扱いにしちゃうあたり変態だし、なんかすごく玲一くん積極的で後ろから頑張っちゃうし、とにかく、ぜーぜーしていました(笑)

「そろそろ上がろっか?上がったら、もう一回ベッドでしよ?」

 

 

▼ステラワース特典

喉が渇いたので、紅茶を飲むことに。主人公が買って来たエプロンに興味津々。ひらひらしていてメイドさんみたい、とのこと。主人公がエプロンをつけた姿をみて玲一くん火がつきました(笑)

「こんな可愛い姿が見られるのは、俺だけでいいの。.....このままイチャイチャしよっか...?」

メイドさんというフレーズから想像できると思いますが、主人公が頑張ります。玲一くんのぼせっぱなし。全編通して1番ぜーぜーしてるかな。

「エプロンは俺が責任を持って洗濯するよ。楽しかったよ、メイドさんごっこ。またしようね?」

 

 

 

「好き」とか「愛してる」という言葉をストレートに伝えてくれる、良い彼氏だったのではないでしょうか。といっても、私のタイプではなかったな〜うん(笑)

あまり心配されすぎるのとか、過干渉な彼氏って好きじゃないんですよね。年上設定でよくあるのですけど、風邪ひいて心配できてくれるのは嬉しいけど、なんで管理人まで呼ぶの?的な。(なんでガチで好み語ってんだろうw)

シナリオは良かったです。毎度のことですが、アプリコットレーベルさんのものは安心してきけます。玲一くんは一言で言えば「えっち」ですね(笑)恥ずかしい言葉ばっかり言うしなぁ。特にステラ特典の「イかせてあげる。メイドさん...?」とかね。噴いてしまった(笑)

 

久々に18推聞いたけど、あいも変わらずと言う感じでした。気持ち的には、甘々トラックは同じ展開だし、やっぱり、ストーリーの方に重点を置く感じ。

 

>読んでくれた方へ

このブログは、本当気分での更新になってしまうのですけれども、たまたま通りがかりで読んでくれた方、ありがとうございます。またストーリー思い出したいなと言うときにでも、遊びに来てください。

 

近況と更新について

お久しぶりです。

 

更新がかなり途切れていますが、毎日安定したPV数を記録しており、申し訳ないような、感謝のような気持ちです。実は、最近は以前から交換をお約束していたもの以外の18歳以上推奨のCDはほとんど聞いていません。

 

というのも、プライベートの活動が忙しく、半婚約中のお相手とほぼ同棲のような生活を送っており、私の興味が薄れた云々ではなく、"18歳以上推奨のCDを聞く”ということ自体が、環境的にできなくなってしまったから。ということがあります。

 

記事は丁寧に書いているので削除はしたくない。"18歳以上推奨のCDを聞く"という少し他人には言いづらい趣味をもった仲間と共感し、楽しみを分け合いたい。初めての人には興味をもって実際にCDを手にとって欲しいという思いはあります。記事数は少ないものの、そんな思いで始めたものだったので。

 

しかし今の環境だと、以前のように詳細にCDのあらすじや感想を書く事が難しいです。この先も更新が止まるかもしれません。申し訳ないのですが。。。

 

記事はこのまま残しますので、なんとなくあらすじを思い出したくなったときはいつでも遊びに来てください。

 

一旦はここで区切りをつけたいと思います。

 

ありがとうございました。

お付き合いのカタチ 森戸雪 (CV.柏木誉)

 

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お付き合いのカタチ 森戸雪 (CV.柏木誉)

 

トラックリスト

  1. お付き合い始めます
  2. 通勤電車で
  3. オトナのデート
  4. もっと知りたい
  5. マンションの鍵
  6. お泊りの夜
  7. どうしても会いたくて
  8. 一緒にお風呂
  9. ずっとそばにいてね

 

▼森戸雪(CV.柏木誉)

身長178センチ、26歳。半年前にあなたの職場に赴任してきた同僚。誰にでも分け隔てなく優しいが、あなたには特別に心を許しているように見える。 仕事ができて、社内では役員からも一目置かれる存在。

 

▼特設サイト

お付き合いのカタチ|APRICOT LABEL

 

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「お疲れ様です。何階ですか?」

場所はエレベーター。主人公と雪さんは年も近いみたいです。雪さんが配属されてきたときに、いろいろと世話を焼いてあげたらしく、親しみを感じているとのこと。エレベーターが階について、分かれます。

 

交流会では、お酒が弱い雪さんと外でばったり。

「こんな偶然あるんだ…。」

社内では部署が違う2人。雪さんは主人公とゆっくり話してみたかったそうです。食べ物やお酒、学生の時の事…いろいろな話をします。帰り際に、主人公の方から告白。というか、告白逃げしようとしますが、雪さんに引き止められて、雪さんの方から正式に告白されます。

「初めて会った時からずっと気になっていた。付き合ってもらえませんか。」

んん〜素敵^^

「夜電話する。話そう。」

 

 

夜、早速電話がかかってきます。

まだ緊張している2人ですが、雪さんが「これからゆっくりお互いを知っていこう。」といってくれます。次の日同じ電車に乗ることを約束して、お休みなさい。

次の日、駅には雪さんの姿が。土曜日にデートの約束をします。苦手なものも聞いてくれて優しい雪さん。通勤の人混みから守ってくれたり、荷物を持ってくれたり、なんとも紳士です。

「会社の人にみられたら、ちゃんと説明するよ。お付き合いしてるんだって。」

 

 

デートトラックに入ります。夕方からのデートみたいです。

自転車が後ろから来た時に寄せてくれるんだけど、ちかいよちかいよ^^←

「女の子と付き合うの、久しぶりなんだ。壁を作ってしまうみたいで....君は特別。」

予約必須、夜景などの単語が出てきたので、良いお店でディナーしているみたいです。会計もすでに済ませているとか、お...大人...。カフェに誘ってくれますが、「やっぱり今度にしていい?」と連れられてきたところは、卓球バー。

(これは初めてのパターンw)

デートを楽しんだ2人。

「俺の知らないところ、いっぱいあるんだね。もっと知りたい。」 

ここで初キス。家の近くまでちゃんと送り届けてくれます。

 

 

とある日。なんだか雪さんは仕事が忙しい様子。仕事の都合でなかなか予定の合わないとのことで、土曜の夜に泊まりに来ることになりました。仕事を少し抜け出してマンションの鍵を受け取る主人公。こそっと喋っている様子がドキドキします。

 

 

「ただいま〜...来てる…?」

マンションに雪さん帰ってきました。主人公はお風呂も済ませている様子。雪さんはお風呂に入りますが、その間に主人公は寝てしまいます。雪さんが軽くキスすると主人公起きてしまいました。

「1人で寝たい人?」と聞いてくれますが、

主人公の答えは、「あなたと一緒に寝たい人。」(主人公も可愛すぎるな〜これw)

主人公の可愛さにやられた雪さん。

「...してもいい...?」

ここから甘トラックです。

 

 

インタビューで変態な旨はきいていたのですが、さほど変態でもなく感じた。お昼は優しい紳士、夜はオトコの顔になる、そんな理想な男子なのでは?大げさじゃないソフト甘で、聞きやすいです。ただし雪さん耳が好きすぎますねw。

主人公も雪さんも初めてではないので、ふつ〜な感じです。「こんな君は俺だけ知っていればいい」ってセリフは、雪さんっぽくなくてドキっとしましたが。ギャップ萌え。

 

 

朝起きると、恥ずかしそうな主人公かわゆい。

雪さんは進行しているプロジェクトが終わるまではお仕事が忙しそう。1日ゆっくりして充電するそうです。主人公は午後から予定があるとのことで出かけていきます。

そこからしばらくはメールでのやり取り。お仕事本当に忙しいみたいです。

 

 

ある夜、主人公が部屋にいると、突然雪さんが訪ねてきます。

しばらく主人公を抱きしめてため息を吐く雪さん。話を聞くと、雪さんの担当していたプロジェクトが中止になったようです。とても落ち込んでしまっています。

2人でお風呂に入ることになりました。

「今日、ありがとうね。君がいてくれてよかった。」

何かお礼がしたいな〜とキス。背中も流してくれることに。主人公が恥ずかしがっていると、フェイスタオルで目隠しされます。そのまま甘〜〜。

書くのが恥ずかしいので飛ばしますが、いい感じです(ざっくりすぎ)

 

 

お風呂から上がってまったりしている2人。

仕事のことで悩んでいたけど、主人公との時間を過ごすことで緩和された様子。

「君が俺にとってどれだけ大切な人かわかったよ。愛しているよ。ずっと俺のそばにいてね。」

 

 

 

アニメイト特典

外は雨。外へ出かけることをやめて、家でゴロゴロすることに決めた様子。スマホの懐かしい写真を見せ合っている2人。「このころはまだ敬語でしゃべっていたよね。」と懐かしみ、雪さんの提案で「今から1時間敬語でしゃべるゲーム」を始めます。素に戻った人は罰ゲームとして、勝った人のいうことをなんでも聞くお約束。

雪さんエロいいたずら仕掛けてきます、しかもみんな敬語で。なんかもう年下相手の不倫物にしかきこえないw。確かにこちらの特典の雪さんは変態チックです(しかも敬語だから余計に。)

してる最中に敬語が取れてしまったとのことで、主人公は罰ゲームを受けることになりました。雪さんのオーダーは、

「耳貸して.....もう1回したいな…?」

コソコソいうのたまらん。その後、今度は英語でしようか?って話になったけど

「oh yes....とか?いや、やめよう。」←ここめっちゃ笑ったwww

次は普通にしようね。でおしまいです。ほのぼのw

 

 

▼ステラワース特典

酔っ払って帰宅した雪さん。スーツをきたままソファーでねてしまいます。「シワになるよ」と脱がせようとすると、寝言をむにゃむにゃ(笑)全然起きない雪さんに、主人公がいたずら。だんだん盛り上がってしまって〜というお話です。

主人公から頑張るのは、このお話が初なのでは。雪さんも女の子の方から責められたのは初めて見たいで、最後まで普段より気持ち的に盛り上がってしまっている様子。

「お酒は、ほどほどにします。」

一緒にお風呂にいって終了。

 

 

 

アプリコットさん本当にツボついてくるなあ。毎度毎度言っていますが、日常系最高!!雪さん大人な感じですごくよかったです。なにしろ終始優しい。主人公のこと「かわいいかわいい」ってべた褒めしてくれます(笑)そして、夜になると野獣な一面も。

柏木さん細かな演技が上手だなって思いました。例えば、会社で会うシーンは少ししゃべるスピードが速かったり、「ただいま〜きてる?」って主人公が部屋にいるか確かめるところの話し方とか。数多く作品聴いてるわけではないのですが、ベテラン感があり、落ち着いて聞くことができました。

テトラさんから始まった「お付き合いのカタチ」シリーズですが、ここまで2作品とも良い感じです。

次回は、新ゲストをお迎えするとのこと。

誰でしょう〜?寺竹さんは最近結構はまっているので、機会があれば是非お呼ばれして欲しいです。

 

 

日常系が好きな方、会社の同僚との恋愛に憧れる方、キャストのファンの方。攻めに行きたい人はステラ特典。ちょっと意地悪されたい方はアニメイト特典のご購入をお勧めします。あらすじは、なるべく書くようにしていますが、テキストをみるのと聞くのでは全然違うので、気になる方はぜひとも購入してみてください。アプリコットレーベルさんは外さないです。大丈夫です!(笑)

 

 

Dark Night Princess 第3弾 シンデレラ (CV.佐和真中、テトラポット登)

 

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Dark Night Princess 第3弾 シンデレラ (CV.佐和真中、テトラポット登)

 

トラックリスト

  1. 2人の義兄
  2. 秘密の遊び
  3. 義兄たちに愛されて
  4. 溺れていく身体
  5. いつかは王子様が?
  6. 宝物の守り方
  7. ガラスの靴なんていらない
  8. 心に繋がれたのは

 

▼アルノー(CV.佐和真中)

あなたの義兄で、双子の兄。優しく穏やかな性格だが、時々悪戯を仕掛けて来るような茶目っ気を持つ。ロイクのことは弟というよりは親友のように思っている。あなたに妹以上の感情を抱いている。声は高めで添い寝シリーズくらいです。喋り方も幼い。

 

▼ロイク(CV.テトラポット登)

あなたの義兄で、双子の弟。優しく穏やかなのは同じだが、アルノーよりやや冷静でクールな面がある。アルノーとは信頼し合う仲。あなたに妹以上の感情を抱いている。声は中低、お付き合いのカタチくらい。喋り方は落ち着いています。

 

 

▼特設サイト

シンデレラ

 

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ルノー・ロイク「もーーいーかーい、もーーいーかーい」

兄弟3人で仲良くかくれんぼをしているシーンからスタートします。すぐに見つかって2人に捕まえられてしまう主人公。そのあともリボンをとるのを競争したりと、まあ仲良く遊んでいるわけですが、行きすぎた愛情を感じさせる雰囲気が…。

 

3人は血は繋がっておらず、アルノー・ロイクの妹になってから3年が経っていて、前、アルノーとロイクには本当の妹がいたようですが、あることがきっかけで亡くなってしまったようです。

 

 

嵐の夜、主人公が雷を怖がっているとアルノーとロイクが部屋を訪れてきました。3人で一緒に寝ることになります。

ロイク「いつかは彼女もお嫁にいくことになるのかな...」

ルノー「何をいってるの?彼女は僕たちとずっと一緒にいるんだから、そんなことあるはずないでしょう?」

しかし母親は主人公を王家の家に嫁がせようとしているようです。そんなことは嫌だというアルノーに、ロイクは「彼女にお見合いの話がきたら、相手の男に合わせないように、彼女を閉じ込めてしまおう?」と提案します。

「今日はもう眠ろう。目覚める頃には、嵐は過ぎ去っているよ。おやすみ。」

両側からおやすみのキスをされて終わります。 

 

 

ある日、主人公が部屋にいると、狩から帰ってきたアルノーが部屋に入ってきました。主人公が「新しい遊びを教えて。」というと、「前からやってみたかった遊びがあるんだ。」とアルノー

「目を閉じて?」

軽くキスされます。「嫌だった?」と聞くアルノーに、主人公が「嫌じゃなかった。」と答えるともう一度目を閉じるように言ってきます。今度は深いキス。「ロイクには内緒で、これからもこの遊びをしよう?」と言っていると、後ろにはロイクが。

「ずいぶんと楽しそうだね。このゲーム、僕も混ぜてほしいんだけど、いい?」

「もっと楽しいことしてみない?僕たちの部屋に行こうか。」

 

 

ここから甘トラックな訳ですが、3人ものって慣れてないから私にはきつかった(笑)詳細はCDを購入してくださいとしか言えないのですが。アルノーが身体の方にいけば、ロイクが耳元で囁いてキスしてくるし、その逆もあるし、なんか忙しい(笑)

まずはロイクから、キスしながらFIN。次にアルノー。アルノーがしているときはロイクがずっと耳元にいてくれます。

「これは僕たちとの秘密の遊び。」

「他の人とはしてはいけないよ。」

 

 

次トラックにうつりますが、オアソビにすっかりハマってしまって、いきなりしているシーンから。もっとエスカレートしている様子。(気になる人はCD買ってくださいw)しかし、なんでアルノーはいつも主人公を上にしてばかりなんだ(笑)5分程度ですが、甘トラックその2という感じです。

 

 

ある日、侯爵家の跡取りから手紙をもらった主人公。母親はこの王子と結婚させるつもりのようです。母親のことを気にしてか、「君はどうしたいの?」という質問に答えられない主人公。

「君はここで一生僕たちと暮らし続けたいんだよね?」

そしてまた始まってしまいます(またかよw)。

 

 

朝、主人公が目覚め、外へ出ようとすると、ドアには鍵がかかっていました。アルノーとロイクは何か準備してるよう。

「これから君はずっと僕たちの部屋で暮らすんだよ。」

ここで昔の妹の話へ。父の弟夫婦になかなか子供ができず、双子のどちらかを養子に引き取ろうとしたが2人が嫌がったため、妹を連れていくことになったと。神様に「妹を遠くに連れていないで。」とお祈りしたら、次の日に池に落ちて死んでいるのが発見され、もうあんな思いをしたくないと2人は言います。

「ここから出なければ安全でしょう?君は僕たちの大切な宝物だよ。」

その後もオアソビは毎日続いているようです。なんかもう2人とも頭おかしい(笑)

 

 

お城での舞踏会の日、アルノーとロイクは他へでかける様子。「僕たちが戻って来るまで、おとなしくしているんだよ?」と言われますが、部屋の外に出てしまう主人公。舞踏会に行く準備をさせられてしまいます。舞踏会へ行くと、そこにはアルノーとロイクが。

「お姫様。そんなに着飾って、どこにいくつもりかな?」

「君のこと試したんだ。母上の誘いを断って部屋に残るか、それとも...。」

「君がここに現れないことを祈っていたけど、僕たちを裏切るなんて、とても悲しいよ」

 

 

部屋に帰ると、「こんな格好では色々な男を魅了してしまう」と、着ていた服もアルノーにビリビリにされ、ロイクにはガラスの靴も粉々にされてしまいます。

「ガラスの靴は必要ないよ。一生外を歩くことはないんだから。」

 なんと足かせまでされて監禁状態。(2人とも頭おかしいwww)

 

 

甘トラック3つめ?4つめ?もうわけわからん(笑)とにかく朝まで襲われている感じです。また上に乗せるアルノーw。最後には後ろまで。

「君はますます僕たちから離れられなくなっちゃうね。」

「いいんじゃない?それでも。だって、僕たちは一生....」

「君を離すつもりなんてないんだから。」

 

 

 

アニメイト特典:アルノー

ロイクが熱を出したとのこと。うつしたくないからとお部屋からは出ないようです。

ルノー「僕と二人きりなのは、嬉しい?それとも、寂しい?」

「たまには2人で、できることをしよう?」と始めたのは着せ替え遊び。髪を整えたりドレスを着せたり。可愛すぎてたまらなくなったアルノーが誘ってきます。

「今日は僕のことだけを見て。」

"ロイクと一緒だとできないこと"をいっぱいしてきます。ちょ〜よがってる。変態だw

いろいろ着せ替えしたけど、結論→「裸が一番^^byアルノー」(変態だぁぁwww)

 

 

▼ステラワース特典:ロイク編

外で追いかけっこしていると、ロイクに抱きとめられます。アルノーの姿は見えません。かくれんぼや鬼ごっこが飽きてしまったから「座って話をしよう?」とロイク。主人公が座わるところに上着も敷いてくれて、なんとも紳士です。

「好きだよ。アルノーのいないところで、改めて言おうと思ってた。」

「ねえ、ゲームをしようか。これから何をされても声を出さないこと。声をだしてアルノーに見つかったら、君の負け。」

ロイクは変態というより、セクシーが優っている感じです。アルノーよりお兄さん感ある。終わった後もいっぱいキスしてくれてね。愛を感じましたよ。

 

 

 

 

なんともエンタテインメント性のある作品でした(笑)

 

ルノーはド変態で、ロイクはエロいしセクシー。隙あらば一人占めしようとする少しお子様なアルノーと、すべてお見通しの大人で頭の良さそうなロイク。と、いろいろな方面で良いバランスが取れていたのではないかと思います。

 

シンデレラというので、お姫様&お嬢様扱いでことが進んで行くと思ったけど、よく設定見たら二人は兄でしたね。服ビリビリに破いたりとかガラスの靴割ったりとか、断片的にシンデレラをつまんでいたものの、繋がりは薄いです。まあ18推は甘トラック目当てに買う方がほとんどだから、あまり関係ないのでしょう。私はどちらかといえばシナリオ重視だから気になったけど。

 

特典の方は、本編にない体位で頑張るので、どちらを買っても新鮮味あるのではないでしょうか。特にロイク編などは、アルノーと一緒にいると大人な感じですが、主人公と2人になると少し甘えたような子供っぽい姿もみれたり?「君だけにはこんな姿もみせてあげるよ。」なんて言われて、かわいいな〜と思いました。ただまだ2人とも監禁魔人になる前だからw心穏やかです。お兄ちゃん怒らせると怖いね(笑)

 

そして、わたしってば雰囲気ぶち壊しでとにかく爆笑してました。いろいろな意味でぶっ飛びすぎていて「こんな病みで終わっていいの〜?え〜〜。」って。3人ものって本当に聞くのがお初に近くて、あぁこんな感じなのかって最初はなっていたのですけれども、いい意味でも悪い意味でも耳が大変疲れました(笑)声優さん2人とも応援している方は疲労困憊になりますよ多分。どっちも聞きたいからね。

 

 

ファンタジーものが好きな方、声優さんのファンの方、一石二鳥で楽しみたい方、兄弟愛好きな方におすすめです。 

 

 

 

お付き合いのカタチ 西島佑太(CV.テトラポット登)

 

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お付き合いのカタチ 西島佑太(CV.テトラポット登)

 

トラックリスト

  1. お付き合いはじめます
  2. 一緒に帰ろう
  3. はじめてのデート
  4. デートが終わっても
  5. たくさん好きになる
  6. キミには敵わない
  7. やめられないよ
  8. お泊りの約束
  9. もっと知りたい
  10. 二人で迎える朝

アニメイト限定盤「朝のおねだり」

ステラワース限定盤「彼シャツ」 

 

▼西島佑太

身長179センチ、19歳。あなたと同じ大学に通う同級生。学部は違うがサークル活動で知り合い仲良くなった。 明るくリーダーシップがあり友達に頼られるタイプだが、あなた相手にはまだ少し緊張してしまう面も。

 

▼特設サイト

お付き合いのカタチ|APRICOT LABEL

 

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佑太くんと朝会うところからスタート。

主人公とは先日BBQに行ったようで、すごく仲が良さそう。バイト明けで眠かったけど、少し無理をしてもきてくれたようです。

「君が来るって聞いたから。」

授業終わりに「話したいことがあるから。」と、会う約束をします。

 

 

授業終わりに待ち合わせた2人。主人公は佑太くんから告白されます。すごい緊張してるのが伝わる(笑)

「好きなんだ。友達としてじゃなくて、特別な意味で好き。俺と付き合ってくれない?」

 主人公のお返事はもちろんOK。一緒に帰る約束もしました。

 

 

主人公より少し遅れてきた佑太くん。2人で歩いてるだけでニヤニヤしてしまいます。駅前のカフェでコーヒーを奢ってくれることになりました。

主人公はメイドさんの格好でバイトをしているらしく、佑太くんはその格好がみたいとおねだり。恥ずかしがる主人公でしたが、強い希望により「3秒だけ」見せることになりました。「あと0.1秒足りてない」とか、その辺のやりとりかわいいです(笑)

一緒に写真を撮ることになり、「隣行く」と横に来てくれます(いきなり近いよw)

「こういうのいいな。また撮ろう。」

日曜日に初デートに行くことに。佑太くん嬉しそうです。

 

 

デートの前日、佑太くんから電話がかかってきます。明日のことを考えると、遠足以来のドキドキだとか。次の日は2人とも待ち合わせ時間より早く来てしまって、非常にういういしさ漂ってます。

デート中も思っていることを素直に言ってくれる佑太くん。ずっと「平常心...平常心...」と言い聞かせて、手を繋ぐのもドキドキ。手汗気にしてるのがかわいい。そんな感じで微笑ましくフェードアウト。

 

 

デート続きのトラックです。夕方になり、2人で観覧車に乗ることに。

主人公が少し怖がってるのを気にして手を握ってくれます。ここで初キス。

てっぺんに着き喜ぶ佑太くんでしたが、主人公は佑太くんが寂しそうな表情になったことを見逃しませんでした。

「そんなことないよ!いつも通り...というのは嘘で...。本当はちょっと寂しくなった。今日1日、すげー楽しくて、すごくすごく幸せで、終わるのがもったいないなって。」

そんな佑太くんに写真を撮ろうと提案する主人公。「また明日学校で会える」と笑顔でデートトラック終了。

 

 

教室でレポートをまとめてる2人。(カップルで勉強って憧れる〜〜) 

帰り道に映画を観に行く話になりましたが、もうDVDが出ているよう。佑太くんの家でレンタルしてみることになりました。 

「俺男だから、2人きりになったら、いろいろ....我慢できないかもしれない。それでもいいの?」

と言いますが、主人公は「いいよ」と返します。手をつないで仲良く帰りました。

 

 

佑太くんの家にきた主人公。

2人で映画を見終わり反省会中に、「好きな女優は?」という話になりますが、その答えは「やっぱり、君。」(脳内:ひゃああああああ←)

主人公も佑太くんも初めてとのことでしたが、

「初めてだけど、女子よりはわかると思うからリードする。」なんて男らしい。

「電気、消そう。」いい雰囲気で甘トラック突入します。

 

 

甘トラックは、結構さぐりさぐりな感じでしたが、佑太くん男らしすぎて感動しました(笑)初めてのパターンは、男性側がもたつく感じがイラっとすることがしばしばありますが、わりとスムーズに進みます。途中で止めて「ここまでにする?」って言ってくれるのも、大事にしてる感じが出てて良かったです。「やっば...」とかいうけど、いやもうそのセリフ耳元で言われる方がやばいヨ。終わった後は腕枕までしてくれで本当紳士でした。その日は帰ることになったけど、次回は泊まることを約束し、終了。

 

 

佑太くんのクラスの人に会って見ようかという話になりますが、「君は俺だけ見てればいいの。」と少々嫉妬してる佑太くん。もともとお泊まりの約束をしていたようで、佑太くんの家にお邪魔することになりました。(いちゃいちゃしててむかつくw)

 

お風呂上がりの佑太くん。主人公がお水を欲しがると、口移し。だんだんいい雰囲気になってきて2回目の甘トラック突入。2人ともちょっと慣れた感ある。けど佑太くんキスしすぎや〜耳が酸欠(笑)。最後だっこでFINですが、なんともセクシーでした。う〜ん、伝わりずらいけど、テトラファンは是非聞いてくれ。途中ゼーゼーしすぎやろて思ったけどw。疲れてても主人公気遣ってくれる佑太くん本当紳士(2回目)。

君より先には寝ないといいつつ、くーくー寝てまう佑太くんかわいかったです。(まあ男は大変だからな...w)

 

 

起きるのは佑太くんのが先でした。主人公の寝顔をずっと見ていたようです。

「1日の終わりも始まりも、君と過ごせるっていいな。」

「俺と付き合ってくれてありがとう。おかげで毎日幸せです。大好き。」

 

 

 

▶︎ステラワース特典「彼シャツ」

佑太くんの家に泊まりにきた主人公でしたが、スウェットを洗濯にだしてしまったようで、佑太くんのパジャマを借りることに。お風呂上がりの彼シャツ姿を見てポーっとする佑太くん。「こういうのなんていうんだっけ。あ〜彼シャツ!」見ていて愛おしくなってしまったようで甘トラックへ。

なんか俺がいつもしてることやってみせて〜とかいいはじめて、なんか若干S?(笑)な佑太くん。はじめて後ろからすることに。いつもより登っちゃってる感じですね。

でも顔が見えないと寂しいとのことで体勢直してFIN〜。(そこまで結構長いですw)

「彼シャツ、すげえ。またしようよ。今度はパジャマじゃなくて、Yシャツで。」

(嬉しそうに言うな、変態め!w) 

 

 

▶︎アニメイト特典「朝のおねだり」

 全然起きない佑太くん。起きたくないとわがままをいう佑太くんに、主人公はなでたり〜くすぐったり〜キスしたり。キス攻撃が効いていろんな意味で起きた佑太くん(笑)「まだ少し眠いからわがまま言っちゃうよ」といってオーダーしたのはもちろんあれ。本編特典通して初めてですね、そういうシーンは。

自分でオーダーしたのに「待って、待って!落ち着け...俺....」ってなって笑ったwww。 

そのあとは普通〜な感じで。 終わったあとはまた眠気が来たとのことで、2人で仲良く二度寝

 

 

 

 

いやはや。また18推奨スキルアップをしてきたテトラさんです(笑)

なんか若干リアリティあるんですよね。私は大げさに演技する人もあまりに消極的な演技の人も好きではないので、ちょうどいい演技をしてくれて感心しています。 

 

佑太くんは本当にいい男で。CD全体も、お付き合いパートと甘トラックとすごくバランスよかったです。お急ぎ感もないし、ダラダラもしない。イラストの大学生も設定によくあっているし、いつもながらアプリコットさん最高でした。

 

個人的には本編甘トラック一個手前の「俺も初めてだけど〜」のセリフがお気に入りです。どうしてもシチュCDて男が初めてパターンだとなよなよしてて「しっかりしろ」と言いたくなる作品が多いのですが、とても男らしかったです。そういう心構えでいてほしいよね、彼女としては。

 

テトラポット登さんが好きな人、日常系を求める人、初めてモノを求める人、ひたすら彼氏といちゃいちゃしたい人におすすめです。

 

 

 

今回も長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。

次はきみはじ2について書こうかな。

でもこれがね、なんともナヨナヨしたやつだったんですよw。酷評になる予感。

つづく(笑)