CosocoSo

CosocoSo

こそこそ好きなものについてかくだけ。

プデュはやっぱりワクワクするな

f:id:ki46:20210406231119j:plain

PRODUCE 101 JAPANというサバイバルオーディション番組があってだな。知らないうちにSEASON2が始まってた。言ってよ!w


気付けば「アイドル」というものも時代と共に形を変え、「憧れ」から「共感」の時代が訪れている。オーディションと言えば、有名プロデューサーらがダンス&歌&タレント性を評価して逸材を見つけるというイメージが一般的だが、この番組ではプロデューサーの役を我々一般人が担う。

アイドルになる夢叶えるために必死にダンスや歌の練習に励み、時には先生に怒られて悔し涙を流し、それでも立ち上がって成長していく姿を、視聴者は番組を通してオープンに見ることができる。そして最終的に「人から応援される」というアイドルにとって必須ともいえる才能を持つ11人を投票で選ぶのだ。


SEASON1で夢を掴んだ11人は現在「JO1(ジェイオーワン)」というグループで絶賛活動中。


PRODUCE 101が、日本以上にアイドルにダンスと歌の完璧さを求めてくる"韓国からきた番組"ということもあり、それが日本版にもよく反映されている。誰をフォーカスしてもプロのパフォーマンスだ。(11人のこの中にダンス未経験者がいたなんて信じられん。)




そして迎えたPRODUCE 101 JAPAN SEASON2。
「Let Me Fly~その未来へ~」というテーマソングが公開された。

練習生たちの想いと希望を乗せたテーマ曲。振付は「PRODUCE 101 JAPAN」を象徴する”ピラミッド”と、コンセプトである”ツバサ”が盛り込まれており「練習生をもっと大きな世界へ連れていく」という意味が込められている。


正直、本家のPRODUCE 101のテーマってサビがパッとしないなぁと思うことがあったけど、日本版のテーマソングはツカメ~It's Coming~もしかり、「ここで盛り上がってもらって!今から!サビ行きますから!!!」というのがハッキリとした曲作りで嬉しい(笑)


そして、やはり気になるのはセンターの存在。

SEASON2は木村 柾哉(きむらまさや)さんとのこと。初代のセンターをつとめた川尻蓮さん同様、アイドルとしての魅せ方が半端ない...。

個人的に、アイドルって歌唱力やダンスの上手さと並んで「魅せ方の上手さ」の比率が結構あるかなと思っていて。1秒映るか映らないかの、しかもどこを抜かれるか分からない一瞬のシーンで「あっ、この子良い!」って思わせないといけないわけだから。

やっぱり途中途中で素人臭さがちょっと出ちゃう人もいる中で、どんな時にカメラが戻ってきても"カッコ悪いシーンがない"っていうのは、私のようなアイドルニワカにも「この人はなるべくしてセンターになっている。」、そんなオーラみたいなものを感じさせてくれた。


私個人の話をするなら、木村さんの斜め後ろにいた尾崎匠海さんが気になったけど、全員公式の写真と映像で映った姿が違いすぎて、探すのにすごい苦労した。(映像のが100倍かっこよかった。)パフォーマンス全体が凄く楽しそうで、サビで大きい口を開けて歌っている姿がキラキラしていてめっちゃいいなあ~と思った。

っていう感じでね~PRODUCE 101 JAPANはやっぱりワクワクする。今後もちょこちょこ動向を見守るとします。